AWS資格試験にチャレンジ
次のアサイン先が決まるまでAWSの資格を受けようと思ってチャレンジすることにした。令和8年4月中に目指すのは以下の2つの資格。
・AWS Certified Cloud Practitioner
・AWS Certified Solutions Architect - Associate
youtubeや合格者の体験記ブログなどを見ると書籍(特に黒本?)を購入してもあまり試験合格という意味では直結しないようだったので、Udemyかping-tで演習問題を7-8割程度解けるようになったら本番試験とい流れみたいだ。
・Udemy
・ping-t
でも、Udemyは時期によって価格が安いとき(1500円~1800円程度?)があり、そこを狙って受けたほうがよさそう。ping-tは基本的には無料らしく、問題の質も良いという評判を聞いたので、まずはping-tに登録して使ってみることにする。
テストの理解度については以下が参考になりそうなのでやってみようと思う。
【合格体験記】AWS CLF-C02を9日で合格した話|ゆと
恩師との再会(2019/5/1)
先日、約17年ぶりとなるが、高校時代にお世話になった先生と再会する機会があった。懐かしい面影はあったものの、お互い当時の記憶は曖昧で、会話のほとんどが昔話であったし、記憶をたどりながら話していたように思う。また、これまでの人生の歩みについて話があった際には、会話の途中に気がついたことではあるが、老婆心ながらか先生が人生の教訓を教えたかったのか、教えることが好きだからなのか、それとも職業病からなのか、先生と生徒という雰囲気が出来上がっていた。特にこちらは何か困っていて助けてほしいとは思ってはいなかったが、世話好きの情熱的な教師であったことを思い出して、その場は先生に反論などはせずに頷くように話を聞いていた。
っと、ここまでのエピソードであれば、特にブログで書く必要もないのだが、どうしても気になっているというか、ずっとモヤモヤしていることがあるため、気持ちを吐き出す意味でブログに書くことにする。先生が定年後に行っている事業についてなのだが、色々とお誘いの言葉を頂戴するものの、どうしても事業理念や事業活動を通してどんな成果を得たいか具体的な成果目標などが明確ではなく、私自身が参加することによってどんな役割でどんなことに貢献できるかが分からないため、素直に受け入れることができない。先生の慈善活動に付き合うような感覚ではあるが、それは素晴らしいことだし、共感する人々が集まって、1人でもその恩恵を受けることができれば意味があると言えるのかもしれない。しかし、教育をテーマにした事業に対して、教職免許を持っておらず、教育現場にも出ていない自分が貢献できるずがないと思うのである。学生時代はどんなテーマであっても首を突っ込んで授業でもゼミでも、プライベートでも議論をしてきたほうだが、ここ最近はそのようなことはしなくなった。大人になったからなのか、自信がないからなのか、無邪気に教育について何か語ったり、物を申すことが億劫に感じてしまうのである。
ブログ再開設(2019/5/1)
社会人になって同僚の真似事ではてなダイアリーを開設していましが、本日より令和元年ということもあり、改めてはてなブログを再開設しました。気の向くままに思いついたことや日頃より思い溜めこんでいることをブログに記載します。
『憂鬱でなければ、仕事じゃない』読了。
■雑感
自分のモチベーションを上げるのに、先人の情熱のこもった本を読むことが多い。今回読んだ『憂鬱でなければ、仕事じゃない』もモチベーションを上げてくれる一冊となった。読んでいて頷くことができる本の著者とはきっと価値観が似ていて、先人たちの経験してきた壁をゆくゆくは自分も直面するのだろうと思っている。とはいえ、彼らが築き上げてきた成功の方程式が、必ずしも自分の人生を成功させてくれるとは限らない。あくまでも、自分の成功への道のりは、自ら試行錯誤しながらオリジナルな方法を見つけていくしなかいと思っているからだ。
今回、書店に並んでいたタイトルにまず目を奪われた。以前にネガティブ思考を肯定するような本に出合って以来の衝撃だった。憂鬱になるもの、ネガティブになるのも人間として生きていく中では当たり前であって、とことん向き合うことが大切であると思っている。本書の中身は、熱く語る見城氏に対して、クールに語る藤田氏のアンバランスな展開が面白かった。
■気になった言葉
・苦境こそ覚悟を決める一番のチャンス
・突き抜けたいことをしたいなら、基礎を徹底的に学ぶことだ
・努力して成長しつづけている会社は、外から見ると、安定して見えるもの
・迷ったときには、前に出ろ
・初対面の相手に関心を持ってもらうには、相手の立場に立った工夫が必要
・人間は苦境にいる時、手を差し伸べてくれた人のことを、何より大切にする
・成功体験は成功した瞬間に捨て去るのが、一番美しい
・ビジネスは、辛くて苦しい。しかし、それは正しいということだ
・勝者には何もやるな
2010年ふりかえり
2010年は大転機の一年であった。楽しいこと、辛いこと、色々あったが、総括してみれば充実していたんじゃないかと思う。
1)1月〜6月
インフラSEとして一からの修行。2009年は某案件でプロジェクトリードとしてやってきたが、それだけの実績だけでは次期アサインは難しいと前職の会社から通達された。しっかりIT技術を身に付けるようにと言われ、それに従う他なかった。しかし、自分の中にある高いプライドがそれを許さなかった。中小企業診断士を受講しながら、起死回生を狙っていた。日々の業務は分からないなりにも全力でやった。給料をもらっている以上は、クライントに対して高付加価値な成果を出そうと必死だったが、何をもって成果とするのか分からず、いや、スキルの足らない自分が何も成果を出せない状況が続いてしまったため、精神的に病んでしまった。それでもたくさんの出会いがあり、先輩やクライントに可愛がってもらえるようになった。ここで築いた関係は大切にしたいと思う。
そして転職活動。自分に見合った環境、全力を出しつくせる環境を求めて転職活動を実施した。前職での友人や先輩に相談し、情報収集をすることから始まり、1〜2ヶ月でゴールを決めた。俗に言う、大手外資系コンサルファーム。最初は夢じゃないかという気持ちでいっぱいだった。まさか自分が入れるとは思わなかったし。それほど裕福ではなく、平凡な家庭に生まれた。高校、大学のレベルは普通。そんな自分だったからこそ、衝撃だった。これも周囲のサポートあってこそ出来た話。自分ひとりじゃ何もできなかっただろうし、運もある。本当に心から感謝した。そして前職と後腐れなく、無事に退職した。
2)7月
これまで出来なかったことをやってみようと、ニューヨークへ一人旅。なぜニューヨークか。中学生の頃から英語が大好きだったし、高校からはじめたバンドはアメリカ発信のものが多かった。そして何よりも、自分の個人主義的な発想を持つようになったのは、アメリカの影響が強かった。ヨーロッパ大陸を始めとする様々な国から自由を求めて渡った人種が集まる国。そんな国に憧れ、自分も受け入れられたかった。本物の自由を自分の目で見て、肌で確かめたかった。だからアメリカのニューヨークを選んだ。
泊まったホテルはモダンアートで色彩豊かに飾られていた。自分の部屋に大きなピカソの絵があり、心躍った。デジタルカメラを片手に憧れていた街、人、雰囲気に酔いしれた。自由の女神を見たときは本当に感動した。やっと辿り着いたんだと今までにない感覚だった。自分はもっともっと自由に大きくなれると思った。もっともっと自由人でありたいと思った。この日のことは一生忘れないだろう。しかし、自由な日々を送り過ぎたせいか、毎日肉ばかり食べていたので5キロ太った。自由には責任が伴うことも忘れずにと思うのであった。
また、弟と韓国へ旅行。ハードでタイトなスケジュールであったが、満喫できた。でも東京の新大久保な感じもあり、次回行く時はもっと韓国の文化に触れようと思う。
2)8月〜11月
新しい会社でのスタートを切った。当初はこれまでの経験を全力で生かそうと自身満々で業務に挑んだが、1ヶ月も持たずに潰れた。完全に自信を失い、朦朧とした毎日。前職の先輩、友人、後輩に相談しながら、そして新しい環境で出会った仲間に相談しながら、自分の選択は間違っていたのではないかと思うところまで落ちた。でも何とか踏みとどまって、今がある。まだファーストジョブが終わっておらず、達成するまではどうなるか先が見えない。でも、中途半端に匙を投げてこなかったこれまでの人生。だから最後まで全力で乗り切ろうと思う。
3)12月
イベント目白押しだった。友人結婚式で号泣。忘年会でスカート穿いて○○○48。クリパで自信喪失&歌いまくる。初めてのフットサル。そしていつものメンバで年忘れパーティ。気づいたらみんなで雑魚寝状態。来年はどんな一年になるんだろうか。
色々考えてみたけれど
自分がやってきたこれまでの経験や知識、技術を新しいステージでぶつけて挑戦しようとして3ヶ月が過ぎた。しかし、何一つ成果が出ていない日々の自分に対して嫌気が指す毎日。何を信じて進んでいけばいいのかも分からず、でも必死にしがみつしかなくて。プロジェクトにとって、会社にとって、社会にとって自分は必要とされてないのでは!?と思うほど、やるせない。他の業界、他の業種なども考えてみたが、やりたいことなど他にはなく。
課題や問題を整理し、解決策を導く。そして人に喜んでもらうこと。自分がしたいことはただそれだけのこと。金儲け、事業拡大、モノづくりなど、他の分野に関しては全く興味はない。他にやりたいことがないのであれば、今はじっと我慢して突き進むしかないのだろうと思った。悩んで立ち止まっている時間があるなら、昨日よりも今日、今日より明日とレベルアップするほうが有益だろうし、いつか自分がモノにしたいチャンスが訪れた時に、全力で立ち向かえるようにしなくてはならないと思った。
